ウェルビーイング&キャリア研修

組織の幸福度を高めることは、重要な経営戦略の一つと考えられ始めています。
ウェルビーイング研究では、幸福度の高い社員は低い社員に比べて、
創造性は3倍高く、生産性は31%、売上は37%高いという結果が
報告されています。(リュボミアスキー、キング、ディーナー)
また、上司が部下の強みに注目するとワーク・エンゲージメントが
高まることも明らかになっています。(2015 Tom Rath)
幸福度が高い従業員は欠勤率が低く[George, 1989]、離職率が低い
[Donovan, 2000] というデータから、プレゼンティーイズムを減少させ、
健康経営にも繋がると考えられています。
法人内で、自立してキャリアを描き、ウェルビーイングを維持していける
人材を増やすことで、貴社の組織作りに貢献します。

KEYROLEで定期開催している「ウェルビーイングベーシック」
「ストレングス・アプローチ(強みに関する講座)」「戦わない働き方」
などの講座に法人経由でのお申込みも可能です。(請求書・領収証対応)
仕事に関する事例を増やすことで、日常業務で実践いただくことを目的
としています。
他受講者との関わりにより、社内以外の多様な価値観に触れ、視野が
広がることで、自社の良さや強みに気づくという感想を頂いております。
自社内において、他者を巻き込みながら、能動的に行動できる人材を
増やします。

また、法人様向けに、
・ウェルビーイングベーシック
・ストレングス・アプローチ(強みの扱い方)
をベースに「キャリア」や「ビジョン」に関する内容を
カスタマイズして研修を開催しております。

研修ご担当者様のご要望を伺いながら、研修内容を
構成させていただきますので、お気軽にメールにて
お問い合わせください。
※ オンライン・対面共に可。

ウェルビーイングの基礎知識やストレングス・アプローチ詳細
戦わない働き方の詳細


【事例】

アグリコネクト株式会社様 所要時間:4時間✕2日 受講者:約15名
「自分自身のウェルビーイングについて考える 2DAY研修」@オンライン
同社研修報告記事:https://agri-connect.co.jp/blog/210720/

内容:
DAY1:ウェルビーイングに関する基礎知識を知り、自分に
とってのウェルビーイングを考える(講義中心)
課題:事前ワーク 3種類
DAY2:ウェルビーイング向上の実践方法を知り、具体的な行動
を考える(ワーク・シェア中心)
GOAL:「中長期の自分の理想の状態を考える」

【事例】
ウェルビーイングな働き方研修@対面
株式会社プラグマ様 所要時間:2時間 受講者:約30名
研修報告記事:https://wellbeing-education.org/topics/20190924_report/
内容:「ポジティブ心理学入門」をベースに、仕事に関するデータを追加

1. 講義
・幸福感とパフォーマンスの関係
・しあわせのメカニズム
・幸せを高める方法

2. 個人ワーク
・自分自身のしあわせを高める方法を考える
・それを人生や仕事にどう活かすか

3. グループシェア
・対話

4. 全体シェア

5. 研修後
・ワーク資料を回収した上で、社内全体でシェア