透明度の高い対話の世界を味わって感じたこと

透明度の高い対話の世界を味わって感じたこと

こんにちは、株式会社KEY ROLE 兼吉です。

 

昨日、対話研究の第一人者 中村一浩(カズ)さん
と対話会を行いました。
年度末の平日、少人数でゆったりと。
陽の当たる縁側でひなたぼっこ
しているような温かく贅沢な時間でした!

 

カズさんの対話で沢山の気づきを頂いていますが
感じたことを出してみます。

 

昨年非常に賢く、圧の強い方と一緒に
あるプロジェクトを進めることになりました。
実績等、尊敬できる部分はあるものの、
どうしても違和感がありました。
その方の圧や気負いや、自分は凄いんだ!という
オーラが強すぎて、周囲が何も言えなくなり
独断的に進んでいき、個々の良い部分が全く
活かせない状況になっていたのです。

 

結論、悩んだ末に、そのプロジェクトを終了し
手放すことにしました。
そして、そこから離れることを決めました。
どちらが良いとか悪いとかでなく、
以前の私はアグレッシブな感じも好きだったけれど
今の私には合わなかったのです。

 

手放すことを決めたら、入れ替わるように
カズさんとの出逢いがありました。

 

全く気負いがなく、驚くほどの自然体で、
透明度の高い対話の世界がありました。

 

 

この2つの状況を対比すると、驚くほどの
ギャップがありました。
いま思うことは、手放して良かったということ。
周囲と調和し、それぞれが色を出しあい
信頼しあえる環境を求めているし、
圧や気負いを感じさせない透明度の高い自分に
なりたいということ。
自然体で、温かい存在で在りたいなと。
その方向に向かおうとしている自分がいることに
改めて、気づく時間になりました。

 

 

対話会に参加してくださった方も、
「そこにいるだけでOKと言われる人になりたい」
「もっとゆったりと過ごしていいんだ」
「無理に探さなくても、さまようことを楽しもう」
「ちょうど転機を経て自分と対話していたので
集大成になった」
など、お一人お一人が自分に合ったことを感じて、
それぞれ持ち帰ってくださった様です。

 

3月21日(木・祝日) 武蔵野大学で
Shiawase 3.0 シンポジウム

があります。
こちらでも対話のワークショップ経験ができます。
あなたも対話で自分自身と繋がってみませんか?

 

あなたのしあわせとチャレンジをいつも応援しています。



あなたならではの「ROLE(役割)」をみつけることが

輝く人生のトビラを開く「KEY(カギ)」になる