「もっと伝わる話し方」で転職面接も上手くいく

ウェルビーイング心理教育アカデミーのイベント
年納め!ウェルビーイングウィークが
今週開催されています。

昨日は、元青森放送アナウンサー
後藤清安さんこと、ごっちゃんの
「オンラインでも!もっと伝わる話し方~
スキル・マインド・ノウハウ基礎編~」
でした。

ごっちゃんは、「コミュニティ」をテーマにした
強みの対話会の運営を一緒に行っていた仲間!



話し方のプロ、ごっちゃんが大切にしているのは
流暢にスキル的に伝えるのではなく、
その人らしい話し方。

滑舌の悪さも、話が長く伝わらないことも
「場数」で克服できること。

そして何より、沢山の人に伝えることは楽しい!
ということを熱く語ってくれました。

今はオンラインが多くなっていますが
マイクを通じて話すので、お腹から響く
マイクノリの良い声を出すことがポイントだそう!
そんなことを意識したことは無かったので
目から鱗でした。

「キーワード」で伝えたいことを準備し、想いを明確に伝える
ワークの中で一番、私が学びになったのは
30秒「自己紹介」!
1分での自己紹介は良くありますが
30秒って本当に短いのです。
ミュートで練習した時に、全然短くて
これは言いたいことを前半に入れないと
途中で切れるぞ、と痛感しました。

ごっちゃん曰く、30秒だと
150~200文字くらいの内容だそう。
コツを教えていただいたので、
キーワードを考え、それを言い切るように
構成してみました。

その後、ブレイクアウトルームで
3人に分かれて30秒自己紹介をしたのですが、
バッチリうまくいきました。

大体、こんな感じです。(171文字)
ウェルビーイングキャリアコンサルタント 兼吉ともこです。
2014年に株式会社KEY ROLEを立ち上げました。
KEY ROLEというのは、重要な役割という意味で、
誰もがみんな重要な役割を持っている
、という思いをこめて、
転職支援やウェルビーイング講座を行っています。
一貫して幸せに働く人を増やすという想いで活動をしています。
よろしくお願いします。」

この太字(強調文字)が私が言いたかったキーワードです。
ワークショップ中はキーワードだけ考えて、あとはその場で
繋ぎました。
シンプルな内容ですが、言いたいことは伝わるでしょうか。

実はこれは面接で使えるテクニックですよね。
弊社でも転職面接対策をしていますが、
書いた文章をそのまま暗記するのではなく、
予想質問に対して、これだけは伝えたいキーワード
を考えていただくよう、アドバイスしています。

面接では緊張して文章が頭に出てこないことも
多いと思いますが、キーワードでしたら
思い出しやすいですよね。

さらに1つの質問に対してキーワードを2~3個準備
しておけば、1つは想い浮かぶと思いますし、
大概、話している内に想い出します。

Why(なぜ)に共感し、心動かされる
ごっちゃんは、Whyから語ることを勧めていました。
なぜなら、Whyは、在り方、価値観、目的
表しているから。
これにより、共感や人からの協力・応援を得られたり
内側から自分を突き動かすエネルギーが湧いてくる
教えてくれました。

転職面接でも、
□なぜ、うちの会社に応募したのか
□なぜこのポジションをやりたいのか
□これまで様々な道を進んできて、なぜ現在ここに辿り着いたのか
ということは企業側も知りたいことですし、
熱い思いを伝えるチャンスです!
このWhyのアピールも、「キーワード」で漏れなく伝えましょう!

転職の面接対策(オンライン・オフライン)は
有料カウンセリングでも対応しています。

あなたのしあわせとチャレンジをいつも応援しています。