親も子どももHAPPYな「支援的子育てスタイル」とは?

こんにちは、株式会社KEY ROLE 兼吉です。
いつもお読みいただいて有難うございます。

 

13日のコラムで、ご紹介した
松村亜里さんの「世界に通用する子供の育て方」
お読みになりましたか?
https://bit.ly/2HuTG1O

ポジティブ心理学についてとても分かりやすく
書いてあるだけでなく、こどもに関わる
全ての方に読んで頂きたいと思います。
また、子育てがツライ、自己嫌悪に陥る
という方にこそ、手に取っていただきたいです。

 

例えば、仕事のことで頭がいっぱいだったり
やることがてんこ盛りで忙しくて、
こどもの話を流し聞きしてしまったり、
話をそらしたり・・・。
そんなときって良くありませんか?
あー、ちゃんと受け止めていないな、と。

 

この本には、具体的なこどもへの声の掛け方や
話の聴き方などが根拠と共に説明されています。
著書で紹介されているACR(積極的建設的対応)
で関わるだけで、気持ちが安定するのか
こどもの表情もやる気も変わります!

 

先日、学校から配布されたプリント
平成30年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」
編集・発行 東京都教育庁指導部義務教育指導課
によれば、

家庭では、家の人と学校や社会の出来事について
話をしている児童ほど、平均正答率が高い傾向が
みられます

とのこと。

 

家での会話はこどもたちの心を育み、
知的好奇心や学びに繋がり、
成績向上するのかも知れませんね。

著書で紹介されているカルフォルニア大学
バークレー校のダイアナ・バウムリンドによる
「支援的子育てスタイル」に繋がるように感じます。

民主的な親に育てられた子どもは社会的に
適応し、成績もよく、幸せでストレスが低く
レジリエンス(回復力)しなやかさが高い

 

成績がよいだけでなく、しなやかに生き抜く力
がある子どもに育ったら、こんなに嬉しいことは
ありませんね !!

 

しあわせな親と子どもが増えることが、
豊かで持続可能な社会を創ると思います。

 

あなたのしあわせとチャレンジをいつも応援しています。

 

左:兼吉     右:松村亜里さん(著者)

あなたならではの「ROLE(役割)」をみつけることが
輝く人生のトビラを開く「KEY(カギ)」になる